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病院でO脚を改善する方法

病院でのO脚治療

O脚が悩みだったりコンプレックスになる場合には、放置していても悩みは解決しませんから、一度病院を受診してみる方法も良いでしょう。

O脚は整形外科の管轄になるので、足を運びやすい整形外科を受診してみてください。

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整体などで見てもらう方法もありますが、整形外科の場合には健康保険が適用されるので、治療にかかる費用がリーズナブルになるというメリットがあります。

整形外科でのO脚矯正は、大人でももちろんOKですが、子供の場合には短期間でサッと解消できることが多いので、2歳~3歳ぐらいのお子さんでO脚が気になる場合には、できるだけ早めに受診をして、治療を開始したほうが良いでしょう。

病院でのO脚矯正方法

病院で行う治療法は、特に痛いとかキツイというものはなく、足の彎曲が原因で起きているO脚のゆがみを矯正するために、サポーターを利用して正常な位置に矯正するための治療を行ったり、靴の中にインソールを入れることによって普段の生活の中でもO脚を進行させないための治療が行われることが多くなっています。

O脚は放置しているとどんどん進行してしまいますし、場合によっては変形性膝関節症を引き起こすリスクもあるので、できるだけ早めに治療をしたほうが、長期的にも悩みを解決できて将来かかるかもしれない疾患を予防できることになります。

整形外科でも、年齢やO脚になった原因によって、適用される治療法は異なります。

例えば、就学前の子供の場合には、器具をつけることによって短期治療ができるため、O脚矯正用の短下肢装具と呼ばれる器具をつけて生活することが多くなります。

この方法だと、6か月~1年ほどでスッキリとO脚を改善できるので、その後の生活も真っすぐな足を維持できるようになります。

一方、膝の関節が痛い中高年の場合には、痛みの度合いによっては手術で強制的に矯正することもあるようです。

また、くる病などが原因の場合には、手術のような治療ではなく、内科的な方法で骨の変形を正常な状態へと戻すための治療が選択されます。