読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

歩き方を見直してO脚を改善しよう

O脚を治す歩き方

O脚の人は骨盤が開いているために、体の重心が少しずれていることが多いものです。

まっすぐ立った時に体の重心がわずかでもずれていると、筋肉や骨格などの不自然な部分に負荷がかかり、ゆがみやずれがますます進行してしまうこともありますし、自然に歩いているだけでも気が付かないうちにO脚が進行していることもあります。

スポンサーリンク
 

特にO脚の場合には、歩行する時には体の重心がうまく取れないことが多く、歩くときに体が左右に揺れているような感じになってしまう人が多いものです。

自分自身で歩いている時に、体が揺れているとか重心がずれていると気づく人はほとんどいません。

しかし、普段よく履く靴の裏をチェックすることで、体のどこに重心がかかりやすくなっているのかを知ることができます。

靴の裏を見て身体の重心を調べる

正常な場合には、靴の底はまんべんなく少しずつすり減っていくものですが、O脚の場合には体の重心が左右に傾きやすいため、靴は左右の外側が減りやすくなっているという特徴があります。

靴底を見て、外側が良く減っているような場合には、気づかないうちにO脚になってきていることが考えられます。

O脚の人はウォーキングの姿勢を見直すことによって、O脚がさらに進行してしまうのを防ぐことができますし、少しずつ足の彎曲を改善することも可能です。

歩く時には太ももの内側に力を入れるようにして、足を内側に湾曲するような気持ちで歩くようにしましょう。

そして姿勢ですが、前に出す脚は真っすぐ正面に出して、かかとから地面に着地するように心がけます。

また、後ろ足は親指の付け根ぐらいで地面を蹴るようにすると、正しい姿勢で歩きやすくなります。

O脚の場合には、土踏まずぐらいの所で地面を蹴っていることが多いので、前に出す脚と後ろ側の足の両方を意識することで、O脚になりにくい歩き方ができます。

また、足のつま先は外側を向いてしまわないようにして、真っすぐ正面に向けるように意識することも大切です。