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ハイヒールとO脚の関係とは

ハイヒールとO脚の関係

子供でハイヒールを履いている姿はほとんど見ることがありませんが、社会人になると仕事の際にはハイヒールを着用する女性が多くなります。

ハイヒールを履くと、足がスッキリ細く見えるという効果もありますし、足が長くスタイルよく見えたり、身長が高く見えるという効果もあるので、普段からハイヒールが大好きでよく履いているという女性は少なくありません。

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しかし、O脚を改善するという観点から見ると、ハイヒールは決して足にとってプラスの影響を与えてくれない靴ということは理解しておきましょう。

ハイヒールといっても、ヒール部分の高さは千差万別です。

最もスタイルが良く見えるヒールの高さは8センチと言われていますが、10センチ以上の高さのあるピンヒールを履いて長距離を歩く女性も多いのではないでしょうか。

ハイヒールでO脚が悪化する理由

ハイヒールを履くと、靴の中では足が爪先立ちをしているのと同じ状態になるため、どうしても体の重心が前にかかりやすくなります。

ちょうど、親指の付け根ぐらいに重心がかかってしまい、その状態で歩くと足首や膝、骨盤などに負担がかかってしまうため、O脚は進行しやすくなってしまいます。

O脚矯正するためには、できるだけハイヒールは履かないほうが良いのですが、どうしても仕事でヒールを履かなければいけない場合には、体の重心が前傾になりにくいパンプスを履いたり、ヒールの高さは2センチ~3センチぐらいに抑えておいた方が良いでしょう。

また、ヒールの部分が細いと体の重心がぐらつきやすいので、ヒールの部分が太くて安定しているものを選んだほうが、足や骨盤にかかる負担を軽減することができます。

また、足の大きさは一日の中でも微妙に変化しています。

午後になるとむくみや水分が下半身に降りてきて足のサイズが少し大きくなってしまうこともありますし、朝はピッタリだった靴が午後にはきつくなっているということも珍しくありません。

長期間靴を履いていると、皮が伸びてしまったりして形が崩れるので、ハイヒールをよく履く人は、定期的に靴のサイズや形を確認して、お直しをするようにしましょう。