読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

靴を変えてO脚を改善しよう

靴を変えてO脚を改善

骨がアーチ状に湾曲しているO脚は、体の重心がずれているため、歩く時や座る時には骨盤が開きやすい姿勢になってしまったり、両足の外側に重心がかかりやすくなり、O脚がさらに悪化してしまうことが少なくありません。

姿勢を変えたり、歩き方や座り方を見直すことによってO脚が進行するのを防ぐことができたり、体の重心を正常な状態へと戻すことによって、少しずつ湾曲を矯正することができます。

スポンサーリンク
 

そのためには、普段の生活の中で小さな部分から確実にO脚矯正に向けた工夫が必要となります。

例えば、私たちが履いている靴も、正しい方法で足にピッタリ合った靴を選ぶことによってO脚になりにくくなりますし、正しい姿勢で歩くことによって、O脚が進行しにくくなります。

O脚を改善する正しい靴の選び方

正しい靴の選び方ですが、ネットショップなどで試着せずに買ってしまうと、足に合わなくても我慢して履くことになってしまうので、できるだけ靴を買う際には、試着してから購入するようにしましょう。

靴を履いた時には、つま先の部分に少し余裕があり、かかとが浮いたりすることなくピッタリフィットするようなデザインがおすすめです。

歩くとかかとの部分がすっぽり抜けやすかったり、重心が前にかかって歩きにくいという靴は、O脚がひどくなってしまう原因となるので控えたほうが良いでしょう。

女性の場合には、ヒールの高さも大切です。

ヒールが高すぎると、どうしても靴の中で足が爪先立ちをしている感じになり、姿勢は前傾しやすくなってしまいます。

また、ヒールが高すぎることによって歩くときに膝が曲がってしまい、O脚がひどくなってしまうことも少なくありません。

スタイルをよく見せてくれたり、身長を高く見せてくれるヒールは女性にとっては大好きな靴のスタイルですが、O脚改善のためには高すぎるヒールはやめて、3センチ~5センチぐらいに抑えたほうが良いでしょう。

職場でヒールを履く場合でも、通勤する時にはスニーカーを着用するなどして、あまりヒールで過ごす時間を長くしないような工夫も効果的です。