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O脚を放置するとひどくなる?

O脚進行

O脚の直接的な原因は骨盤の開きによる足の湾曲ですが、それを引き起こす原因には、生活習慣や姿勢などいろいろなものがあります。

それまで真っすぐに伸びていた足が、ある日突然湾曲してO脚になってしまうということはなく、ほとんどの場合、毎日の生活の中で原因が少しずつ蓄積されていて、左右の足が少しずつ湾曲して隙間が開いてしまいます。

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症状が軽度のうちに気がついて、生活習慣や姿勢などを意識して改善することができれば、ひどくなる前に元の状態に戻すことも可能ですが、生活習慣や姿勢を改善せずに放置してしまうと、原因を取り除くことができないのでO脚はますます進行してしまう可能性があります。

O脚を確認するときには、両足をぴったりとくっつけて起立してみてください。

どのくらい深刻なのかをチェックできるポイントが3か所あります。

O脚の進行度を調べる方法

まず一つ目は、くるぶしがピッタリくっついているかどうか。

また、左右の太ももの間に隙間があるかどうか、そして最後に、両ひざにどのぐらいの隙間があいているかもチェックしてみてください。

O脚の場合には、両ひざの間に間隔ができていますが、くるぶしや太ももの間はそれほど気にならない、またはほとんど隙間がないという場合には、O脚はまだそれほどひどくない状態です。

しかし、くるぶしや太ももの間もかなり空いていて、膝の間ははっきりと空間があいている場合には、かなり重度のO脚と言えるでしょう。

軽度の場合には生活習慣を見直して、できるだけ腰を落として座らないように生活したり、姿勢を良くして前傾姿勢にならないように意識することによって少しずつ改善することができます。

また、筋肉が落ちた場合にも足が湾曲しやすくなってしまうので、足の筋肉をしっかりと鍛えることも効果的です。

重度になってしまってからだと矯正するのにかなり時間がかかりますし、完全に矯正できない場合も多くなってしまいます。

O脚は治療よりも、予防することが大切です。